昔から今に至るまで、美容系の資格の中で美容師の資格は非常に高い人気を得ています。この資格は国家試験をパスする必要があるために、美容師として働く人はみな高いスキルを有しています。受験資格は厚生労働大臣が指定した美容師学校で2年以上の学習、訓練を受けることです。ちなみに美容師試験は年に2回行われます。

合格者は美容師として働くことができるわけですが、一般的な仕事内容はカット、パーマ、カラーリング、そしてセッティングなどです。顔や首などに剃刀を当てる行為は理容師の資格を有していなければ行えないために、それらを行うことはありません。

美容師学校では基本的な知識やスキルを学ぶものの、美容師として働く際はお客さんの好みや髪質などを考えながらカットやパーマ、そしてカラーリングなどを行っていきます。またつけまつげやエクステなどもこの資格がないとできないために、美容師の資格は仕事の幅を大きく広げることのできる美容系資格の1つです。