美容関係のお仕事、ヘアデザイナー、ヘアメイクアップアーティストと聞くとドラマや映画、ドキュメンタリーの舞台になったり芸能人との結婚と華やかなイメージで憧れの職業です。ある大手生命保険会社による最新の調査、子供に聞く大人になったらなりたい職業の女の子の第6位に美容師がランクインされています。みんなの憧れの職業、美容関係のお仕事、中でも美容師になるにはどうすればいいのかまとめてみました。



美容師になるには国家試験があります。資格が必要です。試験は年に2回あります。合格率はその年によりますが最近で言うと少なくとも50パーセントは超えています。筆記試験と実技試験があります。美容師の国家試験を受けるにも受験資格が必要となります。



受験資格は平成10年3月31日以前に美容師の養成施設に入学した方は昼間過程で1年以上、夜間過程で1年4か月以上、通信課程で2年以上実地習練を経なければいけません。平成10年4月1日以降に美容師の養成施設に入学した方は昼間・夜間過程で2年以上、通信課程で3年以上の実地習練を経なければいけません。過去の筆記問題や合格率、受験資格、受験に必要な書類などは公益財団法人 理容師美容師試験研修センターのホームページで確認できます。



晴れて美容師の国家試験に合格したなら免許申請し正式な美容師となることができます。かっこよく華やかに見える美容師の世界、その裏ではかなりの努力が必要なようです。