認定エステティシャンの資格について

認定エステティシャンの資格には、以下のようなものがあります。

まず、日本エステティック協会では、「認定トータルエステティックアドバイザー」「認定エステティシャン」「認定フェイシャルエステティシャン・認定ボディエステティシャン」の四つを認定エステティシャンとしています。

 これらの資格のうち、いちばん難しいのは「認定トータルエステティックアドバイザー」です。

この資格を取った人は、社会的・指導的なエステティシャンという役割を期待されます。

次に難しい「認定エステティシャン」は、採用時に有利になることがあります。

「認定フェイシャルエステティシャン」と「認定ボディエステティシャン」は、それぞれの基礎技術を有していることの証明となります。

次に、日本エステティック業協会では、「AEA認定エステティシャン」「AEA上級認定エステティシャン」「AEA認定インターナショナルエステティシャン」の三つを認定エステティシャンとしています。

基礎レベルが「AEA認定エステティシャン」、その上が「AEA上級認定エステティシャン」、さらにその上が「AEA認定インターナショナルエステティシャン」となっています。